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王様のティラミス
Tiramisu

イタリアンスイーツといえば 有名なのがティラミスですね マスカルポーネというチーズとエスプレッソコーヒーのハーモニーは それぞれ単体で食べると 単調な味わいですが 二つが出逢うと 爆発的味の広がりを感じます 最近ではいろんなところで いろんなティラミスが出回っていますが 本物のマスカルポーネを使ったティラミスは とても柔らかく 味わいも絶品です 柔らかい故 レストランなどでは スプーンですくって 皿にサービスされます が 丸いケーキに仕立てる為に 側面にもビスキュイを巻いて作りました それでも 冷蔵庫に保存すると 一日も経たないうちに 少し側面が膨らんで来ます お早めにお召し上がり下さい 
Due ティラミスとネロのセット   王様のティラミス  イタリアンスイーツ
▼レシピ
材料 玉子 砂糖 エスプレッソ 小麦粉 マスカルポーネ 発酵バター ココアパウダー 
1.クリームを作る
玉子を用意して 卵白と卵黄に分けます
深底のボールに 卵黄はグラニュー糖を初めから加え湯煎で暖めながらミキサーで泡立てます 65℃程度が玉子の固まる温度なので 60℃程度が目安では無いでしょうか それより熱くならないように要注意です。量が増え攪拌の筋が出来るくらいドローとなってきたらOKです。
少し大きめのボールに マスカルポーネチーズを入れ少し混ぜて滑らかにしておいてください
そこへ 先ほどの泡立てた 卵黄を半量ずつに分けて加え 玉が出来ないように混ぜ合わせます

次に 卵白を泡立てます ひとつまみグラニュー糖を加えてから泡立てはじめます 残りを2回ほどに分けて加えしっかり泡立ててください

さて ここからが勝負です。。。
卵黄とマスカルポーネを混ぜ合わせたモノに メレンゲを半分加え 気泡をなるだけ潰さないように混ぜ合わせます 滑らかに混ざったら 残りも同じように。。。コレはあまり 慎重すぎても 乱暴でも ダメなんですねぇ そうそう。。クリームを騙すペテン師の気分です! ここの騙し!?加減で 柔らかさが違ってきます それに 出来上がる量も 違って来ますよね 「世の中正直者は損をする」てのはウソですが。。ちょっと慣れがいりますね
玉子 4個  グラニュー糖 33gx2  マスカルポーネチーズ 500g
2.ビスキュイとエスプレッソ
ありゃぁ〜。。話が前後しています エスプレッソとスポンジは先に用意してから作り始めてくださいね
エスプレッソはマシンやたてかたによっても違いますが あまり苦くても また普通のブレンドコーヒーでもよくありません ボクの場合は エスプレッソをブレンドコーヒーですこし うすめて使います
スポンジはビスキュイを使います 元来イタリアでは 軽く柔らかいタイプのビスコッティを使います 市販しているモノをみんな使うみたいですね
そうそう エスプレッソはたてて冷やして ドレッシングなどを入れるボトルに入れておいてくださいね
<ビスキュイ>玉子 4個  グラニュー糖 75g  小麦粉 75g  別立てのスポンジです
3.仕上げ
型にビスキュイを敷いて コレはバットでもなんでもいいんですよ とにかく同じ形のビスキュイを二枚用意します
スポンジに 「コレデモカ!」とエスプレッソを打ってください 乾いてるところが無いように 意地になって振りかけてください
・・・したら マスカルポーネのクリームを半量流し込みます
そして ビスキュイを乗せて 再び 「コレデモカ!」と。。。。エスプレッソです
で 残りのクリームを入れてきれいにならしたら ほぉーら 出来上がりです よ
冷凍庫へ入れて固めると 安定します ケーキって 結構冷凍した方が 安定して良いのですよ 
もちろん 食べると時は 解凍してからどうぞ。
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ティラミス
<フリー百科事典『ウィキペディアより>http://ja.wikipedia.org/

ティラ・ミ・ス (Tiramisu, Tiramisu) は、北イタリア生まれのチーズケーキの一種。 語源イタリア語で「私を引き上げて」(Tira mi su) 即ち「私を元気付けて!」 。

適度な大きさの型にエスプレッソをたっぷりと染み込ませたビスコッティ・サヴォイアルディ(biscotti savoiardiサヴォイアのフィンガービスケット)を敷き詰め、その上からマルサラワイン・砂糖と共に卵黄を温めながらかき立てたカスタードソース「ザバイオーネ」 (Zabaglione)とマスカルポーネチーズを合わせた「ザバイオーネ・クリーム」を流し入れ、同行程を2〜3層繰り返し、型を埋め尽くし冷し固める。仕上げは表面にココアパウダー、時にエスプレッソの豆を挽いた粉をふりかけて風味付ける。

近年生まれた新しいデザートだが、出生地に名乗りをあげる幾つかの土地の間で論議となったことがある。原料のマスカルポーネはロンバルディア州のチーズ、ビスコッティはピエモンテ州、クリームのベースとなるザバイオーネもピエモンテ州の郷土デザートだが、現代に於いて原料は他州でも容易に入手でき、ザバイオーネも良く知られたクリームであることから考えると、この2州に特定するのは困難で、ヴェネツィア又はトレヴィーゾではないかと言われている。

アレンジは多岐にわたり、色々なヴァージョンが登場したが一時期の流行に終り、現在イタリアの定番デザートとは言いがたい。米国では1970年代終わりから1980年代初めにかけて、日本では1990年頃ブームになり、その後も一定の人気を保って今日に至っている。

雑誌「Hanako」(マガジンハウス)が1990年春に紹介した。

1991年ロッテが板チョコ「ティラミスチョコレート」を発売。2月4日の新聞に、紙面三分の二を使用した、巨大な告知広告を掲載した。往年の女優鰐淵晴子の娘である鰐淵理沙を起用したが、バブルの終焉とともに短命商品に終わる。なお「ティラミスチョコレート」は他に明治製菓からも発売された(CMには織田裕二を起用)。

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王様のティラミスTiramisu
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